2019年1月9日水曜日
2019年1月3日木曜日
2018年12月28日金曜日
若葉屋さんに納品しております
京都の若葉屋さんにお皿お渡ししております。
いつもより多めに飛んでおります。
(若葉屋さんは今お休み中。年始は1月5日からです)
納品とともに、来年に向けてのお話もしてきました。
また、詳しくは来年に。
もう年末ですね。
振り返れば、今年もいろんな方と作品を通して知り合ったり、いろいろな楽しい経験をさせていただきました。思いがけない出会いなどもあり、いい一年になりました。
作品をお手に取ってくださった方々、展示などでお世話になったお店の方々、本当にどうもありがとうございました。
来年の私はどんなものをつくるのかなあ。なんだか今は全くイメージできませんが、コツコツと来年もやっていく所存です。
また、制作過程等、インスタグラムと同様に、こちらでも更新していきますので、
たまに覗いてもらえたら嬉しいです。
どうぞ来年もよろしくお願いいたします。
いつもより多めに飛んでおります。
(若葉屋さんは今お休み中。年始は1月5日からです)
納品とともに、来年に向けてのお話もしてきました。
また、詳しくは来年に。
もう年末ですね。
振り返れば、今年もいろんな方と作品を通して知り合ったり、いろいろな楽しい経験をさせていただきました。思いがけない出会いなどもあり、いい一年になりました。
作品をお手に取ってくださった方々、展示などでお世話になったお店の方々、本当にどうもありがとうございました。
来年の私はどんなものをつくるのかなあ。なんだか今は全くイメージできませんが、コツコツと来年もやっていく所存です。
また、制作過程等、インスタグラムと同様に、こちらでも更新していきますので、
たまに覗いてもらえたら嬉しいです。
どうぞ来年もよろしくお願いいたします。
2018年12月21日金曜日
東洋陶磁美術館に行ってきた
昨日は、大阪に行ってきました。
中之島にある東洋陶磁美術館にて。
そこまで古くはない(とはいっても14世紀あたり)のアジア圏の陶器
が展示してあり、みんな撮影OKという寛容さがよい。
基本、展示とかって撮影はNGだったりするので、記憶に目に焼き付けようと必死になって観て回るもんですが、記録に残せるとなると、ちょっと見方が甘くなる感じも否めませんが、後で見返せるのもまた新たな発見もあってよい。
ということでバシバシ撮ってきました。
おもろかった。
好みのものばかり。
ただいまは、企画展で、「オブジェクト・ポートレイト」という、エリック・ゼッタクイストの、古陶をモチーフとした平面作品とともに展示されています。
(2月11日まで)
納品のお知らせ 黄色い鳥器店
東京 国立にある、黄色い鳥器店にて、器、ブローチ
たくさんいろいろ納品しています!
ただいま選び放題だと思われます。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。
黄色い鳥器店
東京都国立市北1-12-2 2F
042-537-8502
12:00~19:00
定休日 月・火
2018年12月16日日曜日
2018年12月7日金曜日
蔵前「水犀 mizusai」プレオープンのお知らせ
東京 蔵前に器とそれにまつわるものを展示、販売する「水犀 mizusai」がプレオープンされます。
わたしはオブジェ、お皿類を常設展示してもらいます。
他の方々の作品も水犀さんセレクトの個性的なものばかり。
展示の様子を見るのが今から楽しみです。
わたしもオブジェたくさんの展示をいつかできたらと思ってます!
以下は水犀さんより
12/7日(金)に
「水犀 mizusai」はプレオープンいたします!
ギャラリーとしてのオープンは来年の3月となりますが、併設した店舗をオープンいたします。
今年の6月から設計に入り、築50年の元自動車工場の食堂だったスペースをサトウカツヤさん http://haiiro-ookami.com/web/Enter.html の設計で素敵な空間に生まれ変わりました。
大きな真鍮のカウンターが自慢です。
まだまだ、準備中の雰囲気が漂う店内となりますが、お越しいただけましたら幸いです。
プレオープン期間中は不定休での営業とさせていただきます。
当面の営業日・時間は下記となりますのでご了承ください。
12/7(金)12:00~19:00
12/8(土)12:00~19:00
12/9(日)12:00~18:00
12/10(月)お休み
12/11(火)お休み
12/12(水)お休み
12/13(木)12:00~18:00
場所:台東区三筋1-6-2 小林ビル3F
カキモリさんの入っているビルの上です。
写真の招き猫は、水犀の守り神、小林くんです。会いに来て下さい。
2018年12月4日火曜日
2018年11月28日水曜日
来年の展示に向けまして
奈良のフィールドノート、鹿児島のイロドリでの展示、終了いたしました。
お越しくださった皆様、どうもありがとうございました。
展示期間中のわたくしはというと。
展示や締め切りを目標に設定して、それに向かって突き進むことが自分にとってのモチベーションだったりして、いざ搬入を済ませ、初日を迎え、ホッとしたのも束の間、さあ次はどうしようと、少し宙ぶらりんな時間を過ごす時があります。
先々の展示の予定はなんとなく決まってきてはいるのですが、何かに向けて本腰を上げるような時期を、なんとなく調整しちゃう癖があり、それを自分にとってはいいとも取れたり、悪いとも取れたりします。
あまり仕事を仕事と思っていないからかもしれませんが、えいやっとつくることにエネルギーを傾けることは、実は結構大変なことで、自分で作ったものをあとで見てみて、「ようこんなんつくる気になったなー」みたいなことはよくあります。自画自賛してるわけでもないのですが、つくるものに対して、なにかしら更新しないと意味がないみたいに思っているところがあるというか、そうじゃないと、逆に不安というか、自分がつくることに対しての意義が揺らぐ感じがして、おそらくそこらへんは自分にとっての精神安定みたいになっているところがあるのだと思います。
まさしく宙ぶらりんな今、来年の展示に向けて、
陶芸の木ノ戸さんとの二人展「杜展」の打ち合わせをしてきました。
自分の今、過去の展示のことや、お互いの考えてること、タイミングやふわふわしてる感じなど話をしていると、メモに
こんなん書いてました。
なんかこう、今年は無地に漆の象嵌で描いた器ばっかりつくっていて、ちょっと揺り戻されてる感じになってるのかもしれません。
そこらへんから少しずつ来年に向けて攻めてみようかなと思います。
ああ、ありがたい。タイミングって大事ね。
木ノ戸さんが「交換日記したい」という話がでて、インスタグラムに公開交換日記みたいな投稿をすることになりました。
よし。頑張ってつくっていこう。
2018年11月24日土曜日
field noteにてオーダー会終わりました
昨日、奈良 フィールドノートにてspecial ordering終了いたしました。
去年アトリエエトセトラに続き、2回目の開催でした。
ちょっとその様子を
具体的なイメージを持ってきてくださる方もいたり、なんにしようかなーみたいな感じだったり、お客様によってさまざまです。
それを、好きなものだったりとか、住んでいるおうちの感じだったりとか、いろいろなことをお聞きしながら、木のお皿の種類、材質、それに合う漆象嵌の効果などをお教えしながら、具体的なアイデアを形にしていきます。
なんとなくモチーフが決まったら、なにに使うか(飾るか、料理を盛るか、または時計にするか)などをお聞きしながら、構図などを決めていきます。
お話をお聞きしながら、具体的な内容に持っていこうとするとき、自分が創作する上でのプロセスなどがフィードバックされていくのがわかります。
「ああ、自分はこういう過程を経てつくっているんだなあ」とか、「こうしたいと自分は思っていたんだなあ」とか、お話をお聞きしながらも、自分が言葉にできないで考えていたことが如実に具体的に頭に浮かんできて、自分が創作するうえでの、頭の中での反芻みたいな作業が同時に起きるというか、とても不思議な意識になります。
ある程度、お皿の絵のイメージが固まったころにお客様と最終の確認をしながら、改めて清書をしていきます。
そのときの気持ちを合わせて、確認を進めていくときに、喜んでいただけている感じが伝わってきて、わたしにとってはとても嬉しい時間です。
一日に何枚ものお皿の柄を考えなくてはならないので、終わった後は頭がカンカンに熱くなっていますが、それと同時に、早くこれをお皿の上に載せたい(描きたい)!!
という気持ちになります。
それは、依頼してくださった方の生活や、気持ちも乗せているものだからじゃないかなと思います。
またいいタイミングがあればやらせていただきたいです。
参加してくださった皆様、どうもありがとうございました。
これから頑張って描きます!
完成するまで、楽しみにお待ちくださいませ。
去年アトリエエトセトラに続き、2回目の開催でした。
ちょっとその様子を
![]() |
| 自分が買っているワンちゃんだったり |
![]() |
| ヤドリギだったり |
それを、好きなものだったりとか、住んでいるおうちの感じだったりとか、いろいろなことをお聞きしながら、木のお皿の種類、材質、それに合う漆象嵌の効果などをお教えしながら、具体的なアイデアを形にしていきます。
なんとなくモチーフが決まったら、なにに使うか(飾るか、料理を盛るか、または時計にするか)などをお聞きしながら、構図などを決めていきます。
お話をお聞きしながら、具体的な内容に持っていこうとするとき、自分が創作する上でのプロセスなどがフィードバックされていくのがわかります。
「ああ、自分はこういう過程を経てつくっているんだなあ」とか、「こうしたいと自分は思っていたんだなあ」とか、お話をお聞きしながらも、自分が言葉にできないで考えていたことが如実に具体的に頭に浮かんできて、自分が創作するうえでの、頭の中での反芻みたいな作業が同時に起きるというか、とても不思議な意識になります。
ある程度、お皿の絵のイメージが固まったころにお客様と最終の確認をしながら、改めて清書をしていきます。
そのときの気持ちを合わせて、確認を進めていくときに、喜んでいただけている感じが伝わってきて、わたしにとってはとても嬉しい時間です。
一日に何枚ものお皿の柄を考えなくてはならないので、終わった後は頭がカンカンに熱くなっていますが、それと同時に、早くこれをお皿の上に載せたい(描きたい)!!
という気持ちになります。
それは、依頼してくださった方の生活や、気持ちも乗せているものだからじゃないかなと思います。
またいいタイミングがあればやらせていただきたいです。
参加してくださった皆様、どうもありがとうございました。
これから頑張って描きます!
完成するまで、楽しみにお待ちくださいませ。
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