2015年9月28日月曜日

秋の展示、その1


奈良、ならまちの中にあるにある「カウリ」にて初個展をいたします。
新作のブローチを中心に、木のアイテムをあれこれ作って展示します。
楽しい展示になるようただいま頑張って制作中です。


宮内知子 木のあれこれ

2015年10月23日(金)~11月1日(日)
11:00~18:00

カウリ
〒630-8335 奈良県奈良市鳴川町1
(駐車場はございません。お近くの駐車場をご利用ください。)


わたしは10月23日、25日、11月1日に在店いたします。

DMご希望の方、miyautitomokko@gmail.comまで。



これから秋の展示が始まります。



2015年9月16日水曜日

ホームページ更新しました。

ホームページにある漆のお皿plate(drawing)
に新作の画像を追加いたしました。


よろしければどうぞご覧ください。

困ったこと


木を合わせてモノを作る際、わたしの中ではやりがあって、
今のはやりはこの画像の木なんです。
白い栃の木と合わせたりするととても綺麗で重宝しているのですが、
しかし、困ったことになんの種類の木かわからない。
過去にいただいた木なんですが、いつ、誰からもらったか記憶が曖昧。
多分、くれたであろう方に聞いても覚えてないだろう。

種類がわからないので買い足しができない。
なのでチビチビ使ってます。

まあ一期一会ということで。


2015年9月14日月曜日

作ると売ること



最近は絵を描いたお皿を主に作ったので、
依頼で絵を中心とした注文品などを作ったりしています。

作る時、なにかしら新鮮な気持ちで作らないと、少しでも惰性が入ると、
作品が鈍いものになります。


初めて作る新作は、ワクワクした気持ちや緊張感が乗っかり、それが見てくれた方々にも伝わるのがわかるのですが、好評につき、二作目!となると、どこかが必ずと言っていいほど鈍くなります。
やはりそういうものは前回作ったものより売りづらくなります。

同じものを作り続けて、少しずつでも作品の質が良くなる。
お皿を削って作る時などは、そういうことを目標にできて、数を作れば作るほど楽しいのですが、
こと絵となると、なかなか難しい。
表現が永続的な紋様みたいなものと、絵という刹那感が大事なものの狭間にある微妙なところがとても揺れやすい。


思い切り工芸のジャンルにいないから、そこらへんが揺れやすいのかもしれません。



でもいままで作り続けてこれたのも、そういうワクワクした気持ちを持ち続けてこれたからこそ。

どんな風に作るにしても、自分が自分をそこで飽きさせないようにはどうすればいいのかを考えるのも大事な仕事の一環なのかもしれません。



2015年9月4日金曜日

こんなのも作ります





表札を作っています。

さまざまな種類の木を貼り合わせた木にお名前を彫り込みます。
サイズ等もいろいろ。

オーダー承っております。


髙島屋大阪店にて展示いたします

今年も髙島屋大阪店6階にて展示販売いたします。 期間中在店いたします。 Miyautitomokko Woodworks 2021年3月3日(水)→9日(火) 最終日は午後5時まで 髙島屋大阪店 6階 和食器売場 大阪市中央区難波5丁目1番5号 漆で描いた木のお皿、壁掛けオブジェ...