2014年10月29日水曜日

ブローチ置いてもらってます

もう始まっておりますが、奈良・フィールドノートで
フェルトの巻物とともにブローチを置いてもらっております。


草間美奈子のフェルトと冬のアクセサリー展

奈良市四条大路2丁目2-77
定休日 月曜日(祝日の場合は営業)
open 10:00~18:00
parking20台

アンティーク:TARA
木:宮内知子
銀、真鍮:kukuLu
真鍮:小原聖子
革:坂田典子
陶:いしばしまき

11月4日までです。ブローチいろんな方のものがあって楽しいですよ。

2014年10月25日土曜日

雑誌に掲載していただきました そして

天然生活12月号の「暮らしを灯すつくり手のこと」というページで
わたしの作品を取り上げていただきました。
よろしければごらんください。


それが


この特集で取り上げていただきました。

11月15日(土)、16日(日)に大阪 堺で
灯しびとの集いというクラフトフェアに参加させていただきます。
一昨年に初めて参加させていただいてから今回は2回目になります。

またアクセスなど詳しくは後日。とりあえず作ります!



2014年10月22日水曜日

工房からの風

10月18日、19日に行われました 工房からの風 無事終了いたしました。
ご来場いただいたみなさま、この野外展に関わったスタッフの方々、
他の出展者の人たち、ほんとうにどうもありがとうございました。
これまでの成果が形となって表れて、
それを受け取ってくれる方々がいるという喜びを感じながらの2日間。
そして2日間とも最高の天気でした。
作ってる間もとても楽しくて幸せな気持ちでいましたが、
見てくれる方にも少しでもこの幸せな気持ちをお渡し出来たのではないかと思います。
こんな思いになれたのもこの野外展があったからこそ。この機会を与えてくれたことに
なんとお礼を言っていいかわからないくらいありがたい気持ちでおります。
第12回工房からの風を楽しんだ大賞というのがあったなら上位に入る自信がある(笑)!

まだまだ反省点はありますが、いいことの方がたっくさんあったので
とりあえずこの余韻に浸ろうと思います。
終わるのが惜しいかたずけの時間。

手伝ってくれた友人がカメラマンでいろいろばしばし撮ってくれて、
また展示の様子を後日アップしようと思います。

2014年10月16日木曜日

あと二日

3寸皿

25cm皿

もうもう準備におおわらわです。
あまり投稿してませんでしたがブローチもいろいろ出展予定です。

今のところの力の限り出しました。
あーすごく楽しかった!!

みなさまー10月18,19日、工房からの風でお待ちしております!
ワタクシはギャラリーらふとの向かいあたりにおります。






2014年10月13日月曜日

作ったもの紹介5

今回ブローチもいろいろ作ってます。
ブローチ「ひら」秋バージョン作りました。

改めて、これ、天然の木の色ですよ。パープルハート、カリン、紫檀、トチ…きれいやなあ。

あと工房からの風まで6日!
稲垣さんよりお言葉頂きました→
うれしい!がんばるわい!

2014年10月10日金曜日

作ったもの紹介4

合わせ木のお皿。 食器としてもお使いいただけます。

「柏の葉」

朝にどうゆう工程にするか考えるのですが
スケジュールの中でどうしてもひとつのことが出来なくて寝てしまいます。
でもしっかり寝るのも良い制作のため。

朝起きるとスッキリして毎日生まれ変わった様で気持ちが良いのです。
さあ今日もやるぞ。

2014年10月6日月曜日

作ったもの紹介3




今宵は十三夜。後の月ともいう様です。
外へ出るとピッカピカのとてもきれいな月が出ていました。

「後の月」

作ったもの紹介2


お盆です。このサイズは32cm。
これは朴(ほお)と梻(たも)のしましまです。
あと様々なしましまお盆作ってます。

工房からの風に出品します。

台風のあとにまた台風来てるみたいです。とてもいい感じで過ぎ去ってほしいな!

2014年9月30日火曜日

つくったもの紹介


栗の木でオーバルプレートを作りました。
蜜蝋とエゴマ油を混ぜたものを染み込ませてあります。
38cm×25cm

テーブルの真ん中にメインのお皿として使ってもらえたらな…と思いながら作りました。

工房からの風で出品いたします。

今日は什器に使ういろいろを京都まで買い出ししてきました。
惜しみなくたんまりと。
だんだん展示の形の枠が決まってきました、っていうか決めないと。


2014年9月18日木曜日

飛ぶように作る

最近、毎日作ってると、昨年の暮れまで働いていた扇子店でのことを思い出します。

20年前の春、とても身勝手な理由で東京から京都に行くことにしたわたしは、両親から就職は必須条件ということで、短大で陶芸の勉強をしていたことから、その方面で働き口を探していたのですが、なかなか見つからず、結局、職業安定所でなにか芸術と関係あるものを…と必死に探し、老舗の扇子店での扇子の検品の仕事に就くことになりました。

最初は美大出身なのに芸術とあまり関係のないような仕事に就いたことを、とてもはずかしいというか、この仕事についてるということを少し隠したいような気持ちでいました。
でも京都にいるためにはと毎日毎日この扇子の検品の仕事を必死にやって、しがみついているうちに、この仕事がとても私に向いていることに気付き、だんだん自信が付いてきました。

千本ほどの扇子をどれだけ早く正確に、キズなどを見逃さずに検品できるか、どうしたらこのキズを早く直せるか、どれだけ早くナイロン袋に扇子を入れられるか、どれだけ早く箱を開けて扇子を入れるか。そのことだけを思いながら仕事をしているのは、今思うと「飛ぶように仕事をするには」みたいなことをずっと考えていたような気がします。
筆で色直しをするので、いつのまにか前より筆さばきや字がうまくなっていたり、何かをするにつけ早く行えるようにするにはと考えるクセがついたのはまさしくこの検品の仕事に就いた恩恵だと思います。

扇子店で働きながら木のことをしはじめて、生業を木工にすると決めたので昨年暮れに扇子店をやめましたが、今、木の仕事をしていると、扇子の検品のように「飛ぶように仕事をするには」と考えます。飛ぶように作りつつも正確に。でも技術がまだまだなので木工は全然そこまでに達していません。

でも、芸術だ何だとか若い時に思っていたよりも、なにせ毎日の積み重ねが大事だなと思えるようになったことは、これからの作品つくりにとても大切な気がするのです。