2026年2月11日水曜日

ともこのこんちくしょう日記7

節分の鬼の自分
副作用の顔のむくみもマシになりましたが、
まだちょい丸い。
でももうなんかこの二重顎も
すっかり見慣れてしまいました。


 2024年の12月ごろに発症した、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(未だにそらで言えない)から、2025年2月10日入院、加療を経て、1年が過ぎました。

あのころは足も痺れ、痛くて寝れなかったり、間質性肺炎になってたり、血便が出ていたり、体はボロボロだったと思うのですが、喉元過ぎればみたいな感じでそのころのことをあまり覚えておりません。

今は、薬の量も少しずつ減らしつつ、ヌーカラという皮下注射を4週に1回、3本お腹に打つということを続けています。

主に飲んでいる薬がプレドニン錠というステロイドで、そのおかげだと思うのですが、もともとあった花粉症、喘息がすっかりと鳴りをひそめ、今の時期なんかはティッシュをこれでもかというほど使っていたのですが、鼻をかむこと自体、あまりしないで済んでいます。

でも、最近はステロイドの量が減ってきたからか、少し喘息気味な感じもします。たまに息をすると胸の奥の方でひゅー、ひゅーという音がします。

前にしんどかったときよりは全然ましなの
ですが、症状が出ない時は、ステロイドのおかげなのに、まるで喘息が治ったかのような気がしてましたが、ホントに薬が効いてるだけなんだなと改めて実感します。いいんだか悪いんだかといった感じです。

この難病共々、喘息ともバランスみながら一生付き合わないといけないんだなと思います。

でも、普通の生活に戻り、ライブも行けるし、家族旅行にも行けました。制作も前と同じくらいできてきて、足の痺れは残りつつも体力も体重もすっかり戻りました。ほんと、命あっての物種です。

あまり先のことに杞憂せず、今、今できることを毎日やって生きていきますぞ。

病院通いも続くし、寛解もまだまだ先ですが、結構元気になりました。


そんな感じの一年目でございました。