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絵を描いたりしてる。 中学に買った丸ペン引っ張り出したりしてみた |
退院してからの生活のはなし
退院してから、2週間経ちました。
「宮内さんは、思わぬ感染症に罹るリスクがあります」「出来るだけ外に出歩かないように」「人との接触を避けましょう」「副作用で股関節が崩れる恐れがあるので、階段等は避けましょう」「あくまで自宅療養で」
と、散々脅されて退院しました。
「恐らくは、退院してから、普段の無理が祟って、血液の数値が悪くなってくるでしょう」とも言われ、
おっこれは、勝負だなと思い、もっっのすごく休んだ2週間を過ごした後の初の通院での血液検査は、悪くなっていませんでした。勝ちました。
それでも、初の通院で、車を1時間運転して、昼にマクドナルドで外食、スーパーであれこれ食材を買って帰ってきたら、次の朝には筋肉痛になっていました。筋肉の衰えを実感します。無理をするのと頑張るのバランスてのはほんと難しいです。
また、ステロイドの副作用で「ムーンフェイス」という、体は痩せたままですが、顔は浮腫んで膨らむという、なんとも残念な副作用があり、これも、無闇に出歩きたくない要因にもなります。顔が膨らむだけで、鏡を見てトホホとなります。感染症以前にマスク必須で出掛けます。
基本的に、ご飯食べて、筋トレしたり、休んだり、少し仕事もしつつの一日を過ごしていて、
前は、「今日は何をする」というタスクみたいなものに日々追われていたのですが、なんにもない一日に、「今日は何しよう」と考えることがあまりなかったので、なんとなく、明日が来るのが嬉しい毎日です。
ただ、ステロイドの副作用の中で「現実から離れた幸福感」ていうのもあったりして
はー?笑
自分の幸福感さえ薬に左右されるのかい。
まま、これはワタシにとっては
唯一のいい副作用ということにしておきます。