秋のやっと晴れた土曜日にうずうずしだして、
思い立って出かけました。
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| 交野山 |
低い山だから、駐車場に停めてから20分程度でのぼれます。生駒市から京都、大阪まで眺めることができます。毎回、パン屋さんを検索して、メロンパンを買ってお昼ご飯にするのが恒例です。(今回はちょっと砂糖が多かった)
交野山は、ビジュ的にも栄えるのか、老若男女がたむろしていて、わたしよりもちょい下の女子たち7〜8人がが寝転び出して、「あーにじいろだーきれー」とか言い出して、わたしも、友達同士で行ったらこんな感じで若干疎まれ気味で見られるのかなとか傍目で見つつ、まあまた帰りに戻ってくるからいいかと思い、後にしました。
そこは打って変わっておじさまが5〜6人、それぞれ別の方向を向いて座っていました。
誰も何も言わないけど、なんかなごやか。
私が来てみると、2人ほどの方が会釈をしてくれました。何人かのおじさまが、望遠カメラを携えていました。
私の隣に座ってる弁当を食べていたおじさまが、望遠カメラを持ってるおじさまに
弁当のおじさま(略 弁当):「今日はいませんねー」
望遠カメラのおじさま(略 カメラ):「そうやねー今日はトンボと飛行機しか飛んどらん」
カメラ:「サシバ(鷹の一種)がおるんやけどねー」
弁当:「すごいですよねー何ヶ月もかけてアジアの方から飛んでくるんやもんねー」
カメラ:「そうですね」
弁当:「死んじゃったりもするんですかね」
カメラ:「そうかもしれないですね」
弁当:「ネットで見たんだけど、太平洋上の船で休んでるとこを、見ましたよ」
カメラ:「そうですか」
弁当:「そうでもしないとやってられないかもしれませんね」
カメラ:「そうですねー」(2人で笑う)
弁当:「沖縄とかにも行くんですかね」
カメラ:「3月に沖縄に行って見ましたよ」
私の心:「沖縄行ったんかい!」
ネットで見たら、1995年あたりに、枚方のやまがいけというところで巣を作ってたのが最後でこの辺りはまだ田んぼで、だんだん住宅地になって、餌も取れなくなって…というのを聞きつつ、挨拶して離れようと思ったんだけど、話に夢中であ、気づかれんわと思いつつ、その場を離れました。





