2021年2月20日土曜日

髙島屋大阪店にて展示いたします




今年も髙島屋大阪店6階にて展示販売いたします。
期間中在店いたします。

Miyautitomokko Woodworks
2021年3月3日(水)→9日(火)
最終日は午後5時まで
髙島屋大阪店 6階 和食器売場
大阪市中央区難波5丁目1番5号

漆で描いた木のお皿、壁掛けオブジェや、様々な種類の木を合わせたブローチを展示いたします。
まだ、緊急事態宣言中にて、営業時間などが変更になるかもしれません。
(現時点での営業時間は10時から午後7時までです)
変更などありましたらまたお知らせいたします。
お越しの際は大阪タカシマヤのホームページでご確認ください。




 

2021年2月7日日曜日

ホームページ更新がんばってます

新しい作品が増えてきたので休みの日に時間を作ってホームページを更新してます。
まだ完成ではないですが少しずつやってます。
更新は制作時間ができる毎年1月2月にやることが多いです。

とりあえずトップページは3作品のスクリーンショットにしました。

よろしければご覧ください。




山の出合い @阪急うめだ本店10階 うめだスーク


昨年はコロナの関係で開催できませんでした、うめだスークでの南山城村のおいしいもの、作り手が集まったイベント「山の出合い」が2月に行われます。
わたしも参加します。
今回在廊はありませんが、お近くにお越しの際はよろしければお立ち寄りください。


「山の出合い 京都・南山城村 -お茶のある暮らし- 」

日時:2021年2月17日(水)−2月23日(火祝) 
10:00-20:00 催事最終日は16:00まで
会場:阪急うめだ本店10階 うめだスーク中央街区パーク

主な参加者(順不同)
〈食品〉
・道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村(お茶のお菓子や加工品)
・harmony卯(焼き菓子と加工品)
・中窪製茶園(お茶・和紅茶)
・カネカツ北本農園(お茶・加工品)
・ねこぱん(ベーグル) ※2/20-23のみ 12:00より販売
・キノコノ山田 ※2/20-21のみ 
・山のテーブル(加工品)
〈クラフト・雑貨〉
・坂田典子(皮革)
・萩原桂子(切り絵)
・永尾博司(木工)
・宮内知子(木工)
・宮本佳織里(布小物)
・藤田敬(陶芸)
・今谷紀子(陶芸)
・奥西しろ(イラスト雑貨)
・Quirp(きのこ雑貨)
・HOME SWEET HOME(服と刺繍小物)
・柿渋のトミヤマ(柿渋と柿渋雑貨)
・一乃湯(銭湯グッズ)
・k-tools(古道具)
・Horo(古道具)
〈村の案内〉
・やまんなか(観光案内や移住サロン)2/19.21のみ
-
詳しくは山の出合いのwebページをご覧くださいませ。



お問い合わせ:山のテーブル
TEL:080-4980-3811



【 山の出合い 京都・南山城村 -お茶のある暮らし- 】
美しい茶畑 野山に咲く花
小鳥や虫の唄声 あらゆるものが響き
出会い・出合う 京都 南山城村
阪急うめだ本店10階うめだスーク中央街区にて、「山の出合い 京都・南山城村 -お茶のある暮らし-」を開催させていただきます。
大きな声でお越しください!とは言い辛い状況ではありますが、少しでもお立ち寄りいただけましたら嬉しいです。
-[村」に関わる22の作り手や店主の物語-
京都府南東端、奈良・滋賀・三重の4つの県境に位置し、多様な文化が存在する京都で唯一の村、南山城村。
美しい茶畑や山並、豊かな自然、鳥の囀りと虫の唄声。穏やかな時間がゆっくりと流れ、お茶の旨味にほっと心が休まります。
三回目となる「 山の出合い 京都・南山城村」では、約400年に渡り、村の産業や暮らしを支えてきたお茶をはじめとし、お茶に合う食品や、食卓を彩る道具など、また村で丁寧な作品制作を行う作家の作品をご紹介、販売いたします。
会期中は美味しいお茶の試飲や淹れ方などのワークショップ、また南山城村をさらに知っていただく村サロン開催いたします。
今回も「 山の出合い 京都・南山城村」が
この土地とのであい
好きなこととのであい
美味しいものとのであい
豊かな時間とのであい
素敵なひと・もの・こととの
であいの場になれば幸いです。 
私たち村人の、お茶と共にある暮らしをぜひ感じてください。





 

2021年1月20日水曜日

アイヌのこと


昨年いただいた注文の制作をしつつ、3月に岡山、牛窓の匙屋さんでアイヌ刺繍をされている方と2人展をするために、アイヌのことを勉強しています。

個性的な文様から、なんとなくの印象は持っていたのですが、歴史含めて、文様の成り立ち、印象、特徴などを自分なりに考察を持って取り組んでいます。
口頭での伝承が多く、あまり、解明されていないこともあるようですが、現在保存されている着物、道具などは江戸、明治、大正時代のものが主なようです。

アイヌ模様は、モレウ(渦巻🌀模様)アイウシ(棘模様{←こういうものの連なり)シク(目紋◇)
などが構成されたもので、着物の上に布を刺繍で縫い付けたり、刺繍のみで施したりされています。
模様自体の意味、特徴など、長年研究されているようですが、基本的には下絵や、見本などには頼らず、直接自由に材料に刻していくようで、資料などをよく見ると、作品にもそれぞれの描き方に個性がみられます。

刺繍の模様をで辿ってみるとわかるのですが、自分が思っていた線の内側が表と思っていたものが裏だったり、裏だと思っていたものが表だったり錯覚のようなものを感じます。そして、その線は、何かの肉感のあるようなものの形の際(または影)を象っているような印象を受けます。
アイヌ模様は、具象的な(植物や動物)モチーフをほぼ使わないようです。
ですが、線自体がなにか具体的なモチーフを想定させるような、生きもののような複雑で有機的な感じがします。そういうところが、固定的な印象を持たせない、森羅万象をカムイ(神)とした意識を持っているところなのかもしれません。


小屋をつくるときは皮をむかずに柱を建てて家を作る。
何年かするとその木の皮がむけて、見ると
虫が通った痕がひどくきれいだったので
どうにかしたらいいのではないかと言われて月日がたったが、
利口な人達が着物の上にししゅうをしたらきれいだろうと言ったので、
上手な人達が考えてチカルカルイミという名の着物ができたのだ。
(月刊シロロ4月号より)


さまざまな本を読んでみて、特に印象に残った文章です。
なにかに感動して、そこから特徴を感じたりもらったりして、おのずと自分で様々なことを施していきたいと思うのはごく自然なことなのかもしれないなあと感じました。
どういう作品をつくっていけるのかはまだわかりませんが、
そこで得たもので自分なりの喜びや遊びを見つけられたらと思います。






2021年1月12日火曜日

山の辺の道



奈良の天理から桜井に続く、山の辺の道の景色が好きで、たまに思い立って歩くことがあります。

とても寒い日でしたが、歩いてきました。




終点は大神神社

初詣ができました。







 天理市トレイルセンターにあった本

たまたまピックアップしたものの言葉に、思いがけず刺さりました。ものづくりの気概みたいなものをもらいました。


たまたま見つけたものとか、思わず受け取るものはいつも以上に嬉しい驚きと喜びがあるなあと改めて思いました。

思い立って出かけるものの醍醐味でもあります。





2021年1月2日土曜日

明けましておめでとうございます

2021年がはじまりました。
旧年中は、作品をご覧いただく機会を得ることができて、様々な方にご協力いただきながら、お陰様で制作を続けることができました。
どうもありがとうございました。

今年は昨年に撒いて出来た芽のようなものを育てていくような、自分なりの発展を遂げたいと思っています。
皆様も是非ともいい年になりますように。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします!


宮内知子



 

2020年12月30日水曜日

年始よりブローチ展に参加します





 皆様、今年の年末はいかがお過ごしでしょうか。

私は毎年の帰省も今年はなく、いつもより少しだけ念入りに掃除をしたり、ゆったり過ごしています。

元旦2日より、出雲大社の近くにあるギャラリーにて昨年に引き続きブローチ展に参加します。
いつかは行ってみたい出雲大社。
様々なブローチが並びます。

2021年1月2日(土)~15日(金)
10:00~17:00

AntiWorks Gallery
〒699-0711
島根県出雲市大社町杵築南1342-8
0853-53-2965

2020年12月28日月曜日

個展終了いたしました。

©mizusai

 水犀での個展、空殻(しいな)が終了いたしました。

コロナ禍の中でもお越しいただいた方々、WEB上でご覧いただいた方々、遠隔ながらも様々な反応をいただけました。この場を借りてお礼申し上げます。

今回の展示に向けて、自分がどのようなものを表したいのか、制作を続けるにあたって次に向けての考えをどのように表明するのか、1年以上かけて取り組んできました。

自分がずっと木やいろいろなマテリアルと対峙しながら出来上がったものを、第三者に見せるということは、こういうことかと今回改めて感じさせてくれた展示でした。

それは、他の可能性や、自分が思っていた常識、非常識みたいなものの上書きというか、自由に取り組んでいたつもりのものも、実は案外縛られた中でいたこととか、そういうものをこれからは取っ払う(というまでにはまだいけませんが)作業の必要性を感じました。

型破りだと思っていたことが、案外狭い中で見ていたりして、自分の考えを表明すると、途端にいろんな声が聞こえて来ました。そういうのをあれこれ聞いてみると、わたしはまだまだやるべきことはいくらでもあるのでした。

なにせ、どこかで修業をするという経験もなく、いままでも自分で取捨選択して取り組んできたことなので、毎日、自問自答の日々は続くし、失敗もあるし、ものも売れたり売れなかったり、一喜一憂しながらの日々ではあります。

ですが、そんな中でも自分がやりたいことをやって、頑張って選んできたことをそのまま喜んでもらえるということはほんとに嬉しいことでした。もう少し自信を持って、もう少し偉そうに(笑)取り組んでいってもいいのかなあと思います。

星占いでは、これからは風の時代と聞きますが、今までのように周りの必要に応じてつくるのと同時に、自分の声に従ってつくるという作業がこれからもっと大切な時代になってくるような気がします。

これからも、自分の感覚、センスを信じながら、聞こえてくる声に合わせておもしろいものをつくっていこうと思います。

どうもありがとうございました。

 ©mizusai





2020年12月22日火曜日

小さいの追加しました



初日、2日目の在廊を終えて、帰宅してから、制作を再開して、小さな作品を何点か追加しました。

あと、22日、23日、24日と在廊予定です。


宮内知子「空殻(しいな)」
MIYAUCHI Tomoko exhibition
2020.12.12sun - 12.24.thu
12:00 - 19:00 ※最終日17:00まで


水犀


東京都台東区三筋1-6-2小林ビル3F
tel 03-5846-9118

都営浅草線蔵前A1出口より徒歩6分
JR浅草橋西口より徒歩10分

新型コロナウィルス感染予防に努めて開催します。









 


 

 

2020年12月18日金曜日

個展中です

©︎mizusai 

水犀での個展が開催中です。
毎日、インスタグラムより、美しい画像と共にご紹介いただいております。


初日、2日目と在廊いたしました。
いつもとは違う個展で、大変刺激をもらいました。
ギャラリーの方から、いろいろな作家さんの話を聞くと、ほんといろんなアプローチをされてる方がいるんだなぁと感じます。
自分がいままでやってきたこととかが、決して間違いではないけれど、他の見方はいくらでもあるし、秤は自分で決めればいいのだと教えてもらい、
視野みたいなものが一気に広がった気がします。
環境みたいなものは狭められたりする条件でもあるけど、考え方によっては身の置き方でどうにでもなるなぁ、と車の中であれこれ考えながら帰途につきました。

素敵な空間になりました。
とりあえず、ひとつの夢が叶った展示でもあります。
もし、お越しになれる機会がありましたら、是非ご覧いただきたいです。

また、22日、23日、24日に在廊予定です。

水犀のホームページでも映像とともに展示の様子をご覧いただけます。


オンラインでも一部ご購入いただけます。







 

2020年12月11日金曜日

明日より

展示の設営がほぼ終わり、明日から個展がはじまります。

設営の緊張感も楽しい時間でした。
なかなかお誘いづらい世の中ではありますが、大きな器が並ぶ空間をぜひご覧いただけたら嬉しいです。



宮内知子「空殻(しいな)」
MIYAUCHI Tomoko exhibition
2020.12.12sun - 12.24.thu
12:00 - 19:00 ※最終日17:00まで


水犀


東京都台東区三筋1-6-2小林ビル3F
tel 03-5846-9118

都営浅草線蔵前A1出口より徒歩6分
JR浅草橋西口より徒歩10分

新型コロナウィルス感染予防に努めて開催します。

在廊予定 12日(土)13日(日)22日(火)23日(水)24日(木)







 

髙島屋大阪店にて展示いたします

今年も髙島屋大阪店6階にて展示販売いたします。 期間中在店いたします。 Miyautitomokko Woodworks 2021年3月3日(水)→9日(火) 最終日は午後5時まで 髙島屋大阪店 6階 和食器売場 大阪市中央区難波5丁目1番5号 漆で描いた木のお皿、壁掛けオブジェ...