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絵を描いたりしてる。 中学に買った丸ペン引っ張り出したりしてみた |
退院してからの生活のはなし
退院してから、2週間経ちました。
「宮内さんは、思わぬ感染症に罹るリスクがあります」「出来るだけ外に出歩かないように」「人との接触を避けましょう」「副作用で股関節が崩れる恐れがあるので、階段等は避けましょう」「あくまで自宅療養で」
と、散々脅されて退院しました。
「恐らくは、退院してから、普段の無理が祟って、血液の数値が悪くなってくるでしょう」とも言われ、
おっこれは、勝負だなと思い、もっっのすごく休んだ2週間を過ごした後の初の通院での血液検査は、悪くなっていませんでした。勝ちました。(ここから、また、ステロイドの処方を少しずつ減らしていって体の様子を見ていきます。)
それでも、初の通院で、車を30分運転して、昼にマクドナルドで外食、スーパーであれこれ食材を買って帰ってきたら、次の朝には筋肉痛になっていました。筋肉の衰えを実感します。無理をするのと頑張るのバランスてのはほんと難しいです。
また、ステロイドの副作用で「ムーンフェイス」という、体は痩せたままですが、顔は浮腫んで膨らむという、なんとも残念な副作用があり、これも、無闇に出歩きたくない要因にもなります。顔が膨らむだけで、鏡を見てトホホとなります。感染症以前にマスク必須で出掛けます。
基本的に、ご飯食べて薬飲んで、筋トレしたり、休んだり、少し仕事もしつつの一日を過ごしていて、
前は、「今日は何をする」というタスクみたいなものに日々追われていたのですが、なんにもない一日に、「今日は何しよう」と考えることがあまりなかったので、なんとなく、明日が来るのが嬉しい毎日です。
ただ、ステロイドの副作用の中で「現実から離れた幸福感」ていうのもあったりして、はー?自分の幸福感さえ薬に左右されるのかいとなりました。
そういえば、担当医に「ステロイドを飲んでると、一時的に人が変わったようになる人もいる」と聞きました。なにかこれも、本当かよーと思って、先生に対しては出来るだけ冷静に普通に接するよう心掛けてました。これは結果、わたし勝ったんだろうか(勝ち負けって言うのもなんだかわかりませんが)。
まま、これはワタシにとっては
唯一の良い副作用と思っておきます。